本気になるお見合い
4.50代の父親が会社で務めていると、娘に対してお見合相手を紹介してくることが結構頻繁にあるようでして、この縁談から結婚に発展するケースもあるようです。
このような場合は、大抵娘さんの方は興味もやる気も内容ですが、面白そうだとか、話のネタにもなりそうだしと言う軽い気持ちから、お見合いを受けることがあります。
鉄は熱いうちに叩けと言うように、早速写真やプロフィールを作成して、先方と合うことを勧めてくるでしょうが、焦ってしまい間違えて結婚してしまいました、ということの内容にじっくり考えてください。
大切な娘の結婚ですので、適当な人は紹介してこないでしょうから問題はないとは思いますが、一生の事ですし子供が欲しいと考えているのであれば余計です。
実際に合うことになれば、それなりに緊張すると重いますし、常識的な人間であれば最終的に相手に対して失礼だと思い、真剣に望むように心構えが出てくるものです。
そのためにも、お見合い写真は今後のためにもキレイに撮って欲しいものですし、次回のお見合いで使用することがあるかもしれませんので、写真館などのカメラマンにお願いして、美しく撮ってもらいましょう。
プロフィールに関しては、どのような形式でお見合いをするかによって変わってきますが、会社などの面接で渡す程度の基本的な情報を伝えられれば良いと思います。
例えば、氏名、年齢、職業、趣味、身長など、これくらい書いてあれば十分で、最終的に決めるのは、直接会って決めるものですから、あくまで資料程度に分かればOKです。