知り合いから異性の紹介

お見合いとは違い、知り合いから異性を紹介してもらうために写真が必要だと言われることがありますが、このような時は、お見合い写真のような立派なものは特別必要ありません。

普通に室内や屋外で撮ったような写真でよく、個人だけでなくとも集合写真でも良いです。

というのも、友人などから紹介される場合は、お互いに連絡を取り合い、2人だけで食事に行くようなデート感覚の場合が殆どで、家族ぐるみで会う事などは、まずありません。

もしかすると、2ヶ月後には結婚というような、スピード結婚が待ちかねているかも知れませんが、順当に行くと、デートを数回繰り返し、お互いに気があうようであれば、お付き合いが正式に始まることでしょう。

どのように事が運ぶかは誰も知ることはできませんので、結婚前提に付き合うのか、それとも付き合っていく延長線上に結婚を見つけるのか、2人次第ということです。

紹介してくれる人がどういう意図で紹介してくれるのかを把握することが大切で、相手が結婚前提に付き合う気持ちがないのに、お見合い写真を送られてきても、プレシャーにしか成りませんし、前提に付きあわないとダメなのかと、後退りしてしまう可能性が高くなります。

お見合い集合写真

何度かお見合いをしたことのある人であれば、お見合い写真を何枚も見てきたと思いますが、その中には集合写真でとられているものも有ったかと思います。

現代において、お見合い写真の規則は緩和してきていますが、複数人で撮った写真を嫌う人もいることを覚えておいてください。

というのは、色々な意味で他人と比べられてしまう事があるようで、例えば隣の人より膨よかだとか、身長が低いとか大きいとか、容姿なども比べられてしまい、この子よりも隣の子の方が良いなど、マイナスに捉えられてしまうことがありますので、少し気にかけてみて下さい。
ですので、出来る限り1人で撮影されているものが良いのかも知れません。

場所は特にこだわりがなければ、自宅でも公園でも何処でも良いのですが、室内で撮る場合は乱雑していないところがオススメで、人が栄えるように映るところが良いです。

また、室内よりも外で撮った方が、自然光が差し込んで、柔らかい表情に仕上がりますし、カメラ目線をあえて外した方が、自然な人間の雰囲気が出て、自分らしいお見合い写真が出来上がると思います。

はじめは緊張してしまうかも知れませんが、こういったものは演じきる事が大事かもしれませんし、カメラを撮られていることが心地よくさえ感じてくることでしょう。

100枚ぐらい撮った中から、まずは自分で良いと思う写真を選び、その後に友人などに選んでもらう事で、主観視点と客観視点で選択することができ、面白いと思いますので是非試してみてください。